形状区分


当所では加工時の形状を以下のように区分しています。

元のカーペット 1.直線、四角形 2.変型 3.変型
  
4.変型(正円) 5.変型(楕円) 6.多角変型 7.多角変型 8.くり抜き
・元のカーペットをのそれぞれの形に加工した場合の区分です。
は切り抜き部分は2ケ所ですが角部分が3つあるので多角変型となります。
・またたとえば元々がの形であったものをの形にした場合は加工した切込みが2ケ所以内なので変型の区分になります(新たに加工した部分の形状で区分します)。


また、切り抜き部分(角部分)に次のような丸み(アール)加工を施すことができます。

角の丸み(アール)加工
A:外アール B:内アール



(形状におけるふちかがりの制限)

・オーバーロック 上記およびアール加工ABすべての形状に対応できます。
・テープロック  上記およびアール加工Aの形状に対応できます。ただしの円形とアールAは半径6cm以下のアール(円弧)の場合加工できないことがあります。
・ボーダータイプ  の直線(四角形)のみ対応できます。

不明な点はお問い合わせください。

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